理事長運動方針

<会員拡大>
会員数の減少は小山青年会議所の存続に関わる重要な問題です。メンバー一人ひとりが会員拡大の意識を常に持ち続けるよう意識改革をします。
本年度計画する全ての対内・対外事業に関し、会員拡大の工夫を盛り込んだ内容で事業を構築するようにします。年間で10名の会員拡大を目指します。

<まちづくり=ひとづくり>
私は、まちづくりとひとづくりは別々のものではなく、相互につながった一体のものと考えています。例えば、将来のまちのリーダーになる優れた人材を育てるような事業は、直接的には青少年育成や人材育成などのひとづくり事業になりますが、たくさんのリーダーを育てた結果、その優れたリーダーたちが将来のまちの形を創っていくと考えれば、結果的にそれはまちづくりになると考えられるからです。
あえて言うのならば、どちらの結果が先にくるのかというところですが、順番は関係ないと考えます。まちづくりはひとづくりであり、ひとづくりはまちづくりです。明るい豊かな社会の実現に向けた事業を実施するためには、分けて考える必要はありません。地域や人に求められていることを考え、貪欲にその両方の要素を鑑みて、各委員会で事業を実施して参ります。

<青少年育成>
青少年育成事業もひとづくりの一環であり、また、まちづくりと一体となるものと考えています。私たちだからこそできる方法で、子どもたちに心身の成長の機会を提供し、子どもたち自身と街の将来の両方の発展に寄与する事業を計画して参ります。コロナ禍の影響で2年連続わんぱく相撲小山場所が開催できていませんので、コロナの状況を鑑みながら、今年度の再開・実施を目指します。

<会員交流事業>
私たち小山青年会議所の武器は、その強固な団結力です。これからも小山らしさを前面に押し出し、特色ある運動を効果的に展開していくために、その強力な持ち味を強化する楽しい会員交流事業を計画します。また、会員交流事業には積極的にビジターを招待し、会員拡大の機会としても最大限活用します。

<他団体との連携/パートナーシップについて>
一人の力には限界があるように、1団体の力にも限界があります。行政、学生や他のまちづくり団体と協力することにより、これまでにない可能性が広がり、また、携わる人が増えれば事業の運動効果も高まります。本年度行う各事業では、これまでに培ってきた様々な縁(えにし)を大切に育みながら、可能な限り行政や学生や他団体と積極的に連携し、また、新たなパートナーシップを構築しながら運動展開していくことを目指します。


2022年度スローガン

Unite 【juːnάɪt】

Join together with others. Act as one.

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